直島に来てます!

アートの島、直島、ベネッセハウス。

草間弥生さんのかぼちゃがお出迎えです。

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ここは美術館の中にあるようなホテル。

さまざまなアートに囲まれて異空間にいるよう。

部屋にはテレビが置かれてないのですが、
たまにはそれもいいものです。

静かな海と星空をながめ、
いつもにないゆったりした時間を過ごしました。


外には、
中国の風水に基づいて作られたジャグジー。

“気”の石が周りを囲んでいて
中央に薬草の入ったお風呂。
元気になるそうです!

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原稿の締め切りがまもなくだけど、
超リフレッシュ!

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「バグダッド・カフェ」のロケ地を訪ねて

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この春の旅行で、念願のラスベガスまでドライブ。
その途中、「バグダッド・カフェ」のロケ地を訪ねました。

昔のTVシリーズの舞台で
ディズニーアニメ「カーズ」にも登場した“ルート66”沿いの砂漠のド真ん中、
そのカフェは突然、目の前に現れました。
映画と同じ風景。
まるで、あのシーンに入り込んでしまったような錯覚…。

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LAにて~クラフト・ナビスコ・チャンピオンシップ1日目です

1年ぶりのロサンゼルス。
リフレッシュ休暇です。

昨日は、パームスプリングスでクラフト・ナビスコ・チャンピオンシップの予選を観戦。
メジャー大会なのに、すごくフランクでオープンな感じに驚きました。
お世話しているのは、ほとんどボランティアの人たちで、
結構、お年寄りが多い。
しかも、ホールアウトした選手たちが、その辺を歩いています。
さすがに、声をかけたりサインを求めたりする非常識な人はいませんが
こんなに身近で、
テレビでよく見る女子プロに会えるなんて・・・。

ランチを食べていると、
福嶋晃子のグループと一緒だったり
昨日はいまいちの成績だった宮里藍ちゃんが真剣な表情で
練習場に一人で向かっていたり
横峯さくらが打ちっぱなしをしていたり
真剣勝負の人たちと、まったくお遊びの私たちが一緒にいていいのか、と心配するほどです。

因みに、サインブースでは
サンバイザーに、カリー・ウエブのサインを頂きました。

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「星の王子さまミュージアム」in 箱根

箱根はミュージアムの宝庫。
中でも、一度行ってみたいと思っていた“星の王子さまミュージアム”にやってきました

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メインゲートをくぐると
そこは、サン=テグジュペリの世界。
フランスの街並みを歩くように
設計されています。

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園内には
1900年代初頭のプロヴァンスをデザインした「地理学者通り」


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サン=テグジュペリが子供時代を過ごした1900年代のリヨンの街並みの「王さま通り」

教会につながる花咲く小道は「実業家通り」
オープンカフェを臨む、1930年代のパリ「飛行士通り」
そのほか、「呑み助通り」や「天文学者通り」、「かりうどの階段」など
サン=テグジュペリや「星の王子さま」にまつわる名前のついた小道が
作られていて
しばし、日本にいることを忘れさせます。

また、“コンスエロ(サン=テグジュペリの妻の名)のバラ園”や、
彼が幼少時代を送ったサン=モーリス・ド・レマンス城の前に広がる“パルク デュ・プチ・フランス”のフランス庭園も。

展示ホールでは
1900年の誕生から、
民間飛行免許を取得した青年時代(1915~1925)、
路線飛行士となったトゥールーズ赴任時代(1926~1927)、
飛行場長に任命されたキャップ・ジュビー時代(1927~1929)、
「夜間飛行」を執筆したアルゼンチン時代(1929~1931)、
「人間の大地」を執筆したパリ時代(1931~1939)、
「戦う操縦士」の元になった空軍時代(1939~1940)、
「星の王子さま」を執筆したニューヨークのアパート(1940~1943)、
そして晩年(1943~1944)と
縁ある部屋や所持品のレプリカなどを見ながら、
サン=テグジュペリの9つのエポックをたどることができます。
これはとても丁寧につくられているうえ、
映画化された作品にも言及されていて
非常に面白かったです。

各時代にはクイズもあって、それがクロスワードパズルになっているので
チャレンジすると興味もひとしお。
正解者にはプレゼントも用意されていました。
モチロン、GETです

映像ホールでは
あの有名なイラストとともに
「星の王子さま」を上映。

レストランやカフェ、ミュージアムショップも素敵で
2時間ほどの間、たっぷりサン=テグジュペリ・ワールドに浸ることができました。

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箱根でちょっとひと休み

熱中症の被害が続出していた7月11日~13日の週末、
気分転換に箱根までドライブ。
我が家からは、約5時間の道のりです。
箱根の気温は21度、涼し~い。


泊まったのは、箱根に行けば必ず訪れる“小田急 山のホテル”。


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芦ノ湖半に建つ赤い屋根のこのホテルは、90室に満たない客室が、
45,000坪もの庭園を臨み、
静かでゆったりとした時の流れを楽しむことができます。
春はツツジ、夏はアジサイ、秋には紅葉、そのほかローズガーデンなど
お花に囲まれることもできるので、
もう20年以上も前からお気に入りのホテルです。


ロビーには
ホテルの歩みが記されていました。

何でも、今年の6月1日、60周年を迎えたこのホテルは
もともと、岩崎小彌太男爵の別邸。
映画全盛期には
「有楽町で逢いましょう」
「続三等重役」
「黒い花粉」
などのロケに使われ、
石原裕次郎さんはじめ、山本富士子さん、佐久間良子さん、佐野周二さんなどの
銀幕スターを迎えたこともあったそう。
中でも、1968年には
アラン・ドロンが宿泊したとか…。
映画ファンの私にとって
胸の高鳴る場所です。


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芦ノ湖からの爽やかな風に吹かれながら
温泉に何度もつかり
スパでフットマッサージ。
すっかりリフレッシュした3日間でした

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「西の魔女が死んだ」舞台挨拶in大阪

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(神戸での舞台挨拶。右から、サチ・パーカーさん、長崎俊一監督、MCの森川みどり)  

6月1日、2日の両日「西の魔女が死んだ」の関西キャンペーンが行われ、
1日の日曜日は神戸と京都、そして、2日の月曜日は大阪・厚生年金会館芸術ホールで
舞台挨拶がありました。

大阪の舞台挨拶には
長崎俊一監督、主演のまい役の高橋真悠ちゃん、おばあちゃん役サチ・パーカーさん、
そして、主題歌を歌った手嶌葵さん
が登場。

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真悠ちゃんは13歳とは思えない、しっかりしたキュートなお嬢さんだし
サチさんは、おばあちゃんと呼ぶには失礼なくらいゴージャスな女性。
サチさんのおかあさんは大女優のシャーリー・マクレーンです。
親日家の両親の影響で、2歳から12歳まで日本で過ごした彼女は
日本語もお得意。
優しくてゆったりした口調の美しい日本語が
映画の中でも聞かれます。
それがまた、“おばあちゃん”の上品なイメージを作り上げていて
いい感じ。
実は、サチさん、実年齢は私より1歳若かったので、ちょっとショック

さて、和やかな舞台挨拶のクライマックスは
手嶌葵さんが生で歌ってくださった主題歌「虹」。
あのピュアな歌声が、厚年・芸術ホールに響き渡り
映画を見る前に、いち早くスクリーンの世界へ入っていける何よりの招待状になりました。

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(主題歌「虹」を歌う手嶌葵さん)


梨木香歩さん原作の大ロングセラー小説の映画化「西の魔女が死んだ」は、
学校に行けなくなった少女まいと、“西の魔女”ことおばあちゃんの心の触れ合いが素晴らしく、
一つ一つのセリフに、思わずうなずいてしまう作品。
中でも、英国人のおばあちゃんのライフスタイルが素敵で
自然との共存なんて、最も苦手な私まで
「こんな生活もいいなあ」と思わせられました。

長崎監督は、

「この“おばあちゃんの家”のセットが
山梨県北杜市清里に実際に作られ
庭や石畳の道、畑などが
そのまま残されています」
とコメント。
しかも、
来年の1月4日(日)まで一般公開されているんです。
セット周辺の豊かな森の中には
一周約45分かかるカラマツ林の“西の魔女の散歩道”もあって
そのファンタジックな空間で
おばあちゃんとまいちゃんの世界を
体験できるそうですヨ。
詳しくは http://www.keep.or.jp/nishimajo/

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ロサンゼルス体験記、2008春(映画編)

LAに行くと、必ず訪れるHOLLYWOOD HIGHLAND。
映画ファンにとっての“聖地”です。
この門の向こうに
あの“ハリウッドサイン”が見えるのです。

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門の横に対座する象の彫刻は、もう、おなじみですね。
“映画の父”D・W・グリフィスの代表作「イントレランス」に登場した、あの象!
そして、タヴィアーニ兄弟の「グッドモーニング・バビロン!」の劇中で
製作されていた“象”です。


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こちらは、アカデミー賞授賞式が行われるコダック・シアター。
何もない時は
見落としてしまいそうなエントランスです。

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ハリウッドから少し離れて
これは、ファーマーズ・マーケット近くにある“グローブ”の映画館“グローブ座”。


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ロサンゼルス体験記、2008春(「WICKED」編)

今回の旅の目的は、現在LAで上演中のミュージカル「WICKED」を見ること。
「オズの魔法使い」裏バージョンとも言われ、ロングランヒットの話題作です。
ちょっと変わったストーリーで、予習してなかった私はついていくのに少々、苦労しました。
でも、客席は大盛り上がり。
どうやら、登場キャラをブッシュ大統領に見立てたり、
パロディを盛り込んだりしているよう。
私の英語力では、笑えるところまでいけなかったのが残念

Elphaba役の女性(Caissie Levy)の歌が物凄く上手で
それを聞けただけでも、感激でした

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パンテージ・シアターは、あの有名な手型のあるチャイニーズ・シアターから1ブロック東の
ヴァインとハリウッドブールバードの交差点にあります。


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ロビーでパンフレットを売るスタッフの姿。

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劇場前では、ストリート・ミュージシャンのパフォーマンスも。

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ロサンゼルス体験記、2008春(お食事編)

旅行の楽しみの一つは、食事ですが
LAでは
クリスピー・クリームのドーナッツと
INーNーOUTのハンバーガー。
あとは日本食スーパー「NIJIYA MARKET」のお弁当でしょうか。

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クリスピー・クリームのドーナッツは是非もの!
この柔らかさと口当たりのよさは最高。
東京で並ぶよりは楽に食べられます。
ホテルの近くにあるのでいつでもOK。

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そんななかで今回見つけたのは
サウス・コースト・プラザのイタリアンレストラン「NERO」。
本格的イタリアンですが、パスタやピッツアも種類が多く
とにかく美味しい!。
サウス・コースト・プラザの別館にあるので
人もあまり多くなく、サービスも行き届いていて
お気に入りになりました


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イタリアン・レストラン 「NERO」

この日はランチだったので
ピッツア・アラビアータにペスカトーレのパスタ(海老・かに肉が盛り沢山)、
カプチーノをおかわりして…チップ込みで50ドル(2人分)ほど。
ちょっとしたゴージャス気分を味わいました。


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海老とカニ肉のスパゲッティ


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ロサンゼルス体験記、2008春(友達編)

LAには何人かいい友人がいます。
この2人は、昨年結婚したばかりのSEIJI&AKIの森岡夫妻

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ご主人のSEIJI君は日系アメリカン。
日本語はわかるけど、会話は英語の方が得意です。
インダストリアル・デザイナーの彼は、携帯電話のデザインをしているので
私のauのグローバルフォンを見て、湾曲したデザインに興味津々のようす。
あちこちの角度から写真を撮っていました。
(以前つとめていた携帯電話のメーカーではカーブのあるデザインを認めてもらえなかったとか)

一方、AKIちゃんは以前、大阪で旅行会社に勤めていた縁から駐米。
ゴールデングローブ賞の会場には何回も出席いるうらやましい人です。
今は、フルタイムの仕事はやめ、もっぱらメジャーリーグ観戦。
スター選手のサインをもらうのが得意だとかで、
家にはイチローのサインボールなども飾ってありました。
ちなみに、写真を写したこの日は、
50年ぶりにLAのLosAngeles Memorial Coliseumで
ドジャースvsレッド・ソックスのエキシビション・ゲームが行われるとあって、
プレミアチケットを手にはしゃいでました。

帰国後、このゲームについて
メジャーリーグに詳しい、毎日放送の松井昭憲さんは

「かつて、NYにはヤンキーズ、ジャイアンツ、ドジャースの3球団があって、
西海岸には野球チームはありませんでした。
そこで、ドジャースをLAに移すことになったのですが
50年前のLAにはまだ球場が建設されていなかったので
陸上競技場を代用したのです」

と、LAの新聞より詳しく説明してくださいました。

尚、この記念すべき日の翌日3月30日(日)のLAタイムスによると

「ドジャースタジアムからシャトルバスも出て、115,300人の観衆がスタジアムに詰めかけた」
そうです。

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