「西の魔女が死んだ」舞台挨拶in大阪

(神戸での舞台挨拶。右から、サチ・パーカーさん、長崎俊一監督、MCの森川みどり)
6月1日、2日の両日、「西の魔女が死んだ」の関西キャンペーンが行われ、
1日の日曜日は神戸と京都、そして、2日の月曜日は大阪・厚生年金会館芸術ホールで
舞台挨拶がありました。
大阪の舞台挨拶には
長崎俊一監督、主演のまい役の高橋真悠ちゃん、おばあちゃん役サチ・パーカーさん、
そして、主題歌を歌った手嶌葵さんが登場。
真悠ちゃんは13歳とは思えない、しっかりしたキュートなお嬢さんだし![]()
サチさんは、おばあちゃんと呼ぶには失礼なくらいゴージャスな女性。
サチさんのおかあさんは大女優のシャーリー・マクレーンです。
親日家の両親の影響で、2歳から12歳まで日本で過ごした彼女は
日本語もお得意。
優しくてゆったりした口調の美しい日本語が
映画の中でも聞かれます。
それがまた、“おばあちゃん”の上品なイメージを作り上げていて
いい感じ。
実は、サチさん、実年齢は私より1歳若かったので、ちょっとショック
。
さて、和やかな舞台挨拶のクライマックスは
手嶌葵さんが生で歌ってくださった主題歌「虹」。
あのピュアな歌声が、厚年・芸術ホールに響き渡り
映画を見る前に、いち早くスクリーンの世界へ入っていける何よりの招待状になりました。
梨木香歩さん原作の大ロングセラー小説の映画化「西の魔女が死んだ」は、
学校に行けなくなった少女まいと、“西の魔女”ことおばあちゃんの心の触れ合いが素晴らしく、
一つ一つのセリフに、思わずうなずいてしまう作品。
中でも、英国人のおばあちゃんのライフスタイルが素敵で
自然との共存なんて、最も苦手な私まで
「こんな生活もいいなあ」と思わせられました。
長崎監督は、
「この“おばあちゃんの家”のセットがとコメント。
山梨県北杜市清里に実際に作られ
庭や石畳の道、畑などが
そのまま残されています」
しかも、
来年の1月4日(日)まで一般公開されているんです。
セット周辺の豊かな森の中には
一周約45分かかるカラマツ林の“西の魔女の散歩道”もあって
そのファンタジックな空間で
おばあちゃんとまいちゃんの世界を
体験できるそうですヨ。
詳しくは http://www.keep.or.jp/nishimajo/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






















