久しぶりの“お茶子”体験

4月16日、サンケイブリーゼで本当に久しぶりにお茶子をさせていただきました。
それも、大阪では初めての
「桂南光、桂こごろう親子会」のお茶子です。

確か、
サンケイホール閉館間際の南光さんの独演会でお茶子をさせていただいて以来ですから、
もう…だいぶ経ちます。

座布団を返すのも、
めくりを変えるのも
見台、片付けるのも
コツをすっかり忘れてる。
しかも、ブリーゼは初めての舞台。
あまりの不安に、前日、下見に行ったほど。

それにしても
素晴らしい親子会でした。
こごろうさんの「牛ほめ」は
私が今までいろんな方で聞いた中で
一番、笑いましたし、
南光さんの「つぼ算」は、その完成度の高さに
鳥肌が立ちました。
何より、お二人の師匠と弟子の間柄の温かさに
胸が熱くなって…。

こんなに充実した舞台に参加させていただいて
むちゃくちゃ光栄な夜でした。

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「星の王子さまミュージアム」in 箱根

箱根はミュージアムの宝庫。
中でも、一度行ってみたいと思っていた“星の王子さまミュージアム”にやってきました

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メインゲートをくぐると
そこは、サン=テグジュペリの世界。
フランスの街並みを歩くように
設計されています。

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園内には
1900年代初頭のプロヴァンスをデザインした「地理学者通り」


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サン=テグジュペリが子供時代を過ごした1900年代のリヨンの街並みの「王さま通り」

教会につながる花咲く小道は「実業家通り」
オープンカフェを臨む、1930年代のパリ「飛行士通り」
そのほか、「呑み助通り」や「天文学者通り」、「かりうどの階段」など
サン=テグジュペリや「星の王子さま」にまつわる名前のついた小道が
作られていて
しばし、日本にいることを忘れさせます。

また、“コンスエロ(サン=テグジュペリの妻の名)のバラ園”や、
彼が幼少時代を送ったサン=モーリス・ド・レマンス城の前に広がる“パルク デュ・プチ・フランス”のフランス庭園も。

展示ホールでは
1900年の誕生から、
民間飛行免許を取得した青年時代(1915~1925)、
路線飛行士となったトゥールーズ赴任時代(1926~1927)、
飛行場長に任命されたキャップ・ジュビー時代(1927~1929)、
「夜間飛行」を執筆したアルゼンチン時代(1929~1931)、
「人間の大地」を執筆したパリ時代(1931~1939)、
「戦う操縦士」の元になった空軍時代(1939~1940)、
「星の王子さま」を執筆したニューヨークのアパート(1940~1943)、
そして晩年(1943~1944)と
縁ある部屋や所持品のレプリカなどを見ながら、
サン=テグジュペリの9つのエポックをたどることができます。
これはとても丁寧につくられているうえ、
映画化された作品にも言及されていて
非常に面白かったです。

各時代にはクイズもあって、それがクロスワードパズルになっているので
チャレンジすると興味もひとしお。
正解者にはプレゼントも用意されていました。
モチロン、GETです

映像ホールでは
あの有名なイラストとともに
「星の王子さま」を上映。

レストランやカフェ、ミュージアムショップも素敵で
2時間ほどの間、たっぷりサン=テグジュペリ・ワールドに浸ることができました。

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ロサンゼルス体験記、2008春(「WICKED」編)

今回の旅の目的は、現在LAで上演中のミュージカル「WICKED」を見ること。
「オズの魔法使い」裏バージョンとも言われ、ロングランヒットの話題作です。
ちょっと変わったストーリーで、予習してなかった私はついていくのに少々、苦労しました。
でも、客席は大盛り上がり。
どうやら、登場キャラをブッシュ大統領に見立てたり、
パロディを盛り込んだりしているよう。
私の英語力では、笑えるところまでいけなかったのが残念

Elphaba役の女性(Caissie Levy)の歌が物凄く上手で
それを聞けただけでも、感激でした

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パンテージ・シアターは、あの有名な手型のあるチャイニーズ・シアターから1ブロック東の
ヴァインとハリウッドブールバードの交差点にあります。


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ロビーでパンフレットを売るスタッフの姿。

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劇場前では、ストリート・ミュージシャンのパフォーマンスも。

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