アニメと侮るなかれ!「カンフー・パンダ」

本当のことをいうと、
「アニメのカンフーなんて、どうせ…」と思っていました。
ところがsign01
これは、スゴい。
カンフーの技といい、アクションといい
その迫力と臨場感は、さすがsign03ドリームワークスです。

オープニングから、中国アートを駆使した映像美に目を見張り
ダラダラムードの“パンダのポー”には自分を重ね
カンフーの始祖、カメのウーグウェイ導師の一言一言に学び
そして、いよいよ
タイガー、ヘビ、ツル、サル、カマキリの“マスター・ファイブ”の見事な技に釘付け。
「虎拳」「蛇拳」「鶴拳」「猿拳」「蟷螂拳」のオンパレードは
かつての香港映画を彷彿させます。
このリアルさは、ちょっとうるさいカンフーファンも納得でしょう。
ジャッキー・チェンがサルの声を担当しているのもウレシイし…happy01

そして…、悪役のタイ・ラン=豹が、復讐に燃えて、チョーゴン刑務所を脱獄するあたりでは
アニメであることも忘れて、手に汗握ります。

クライマックスは、タイ・ランとポーの対決?
え、なんでパンダと?
それは映画を見てのお楽しみにしておきましょう。

とにかく
香港映画フリーク、カンフーファン垂涎のアニメーション。
日本語吹き替え版では
ポー役のTOKIOの山口達也さんが、すごくいい味を出しているし、
最強の“龍の戦士”を育てるシーフー老師の笹野高史さんがムチャクチャ上手いので
じっくりカンフーアクションを楽しみたい方には
日本語吹き替え版がオススメです。

尚、オリジナルのポーの声はジャック・ブラック、
シーフー老師はダスティン・ホフマン、
タイガーがアンジェリーナ・ジョリー(なんかイロっぽい)、
ヘビはルーシー・リューが担当しています。

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よみうりテレビ「映画ダイジェスト」7月のゲスト

よみうりテレビ「映画ダイジェスト」(金曜深夜OA)では
7月も豪華ゲストを予定しています。

7月4日は、「カメレオン」から藤原竜也さん
7月11日は、同じく「カメレオン」から阪本順治監督を
お迎えして、撮影エピソードを伺います。

特に、4日の藤原竜也さんは
意外な素顔を見せてくださって
やっぱりむちゃくちゃカッコいいsign03

必見ですヨ!。

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「JUNO/ジュノ」に元気づけられる!

なんて楽しい映画でしょうhappy01
テーマは“10代の望まない妊娠”と重いのに、
ジュノの気持ちがヴィヴィッドに伝わってきて、
元気が沸いてくる。

本作が数々の映画祭で評価され、
たった7館での公開から全米興行成績2位の大ヒットに登りつめたのも納得です。

その魅力の大本は、本年度のアカデミー賞脚本賞に輝いたディアブロ・コディ初の映画用シナリオ。
きっかけは、彼女のブログのファンだったプロデューサーのメイソン・ノヴィックが、
コディのストリッパー時代の回顧録「Candy Girl: A Year in the Life of an Unlikely Stripper」を映画化するため、サンプルのシナリオを彼女に頼んだこと。
コディは、高校時代の友人のエピソードをしたため、それが、映画「JUNO」になりました。

パンク&ホラー好きな女子高生ジュノが“呪われたピンクの十字架”で妊娠を知ったのは16歳の秋。
興味本位のセックスの結果だったので、即、中絶を考えたけど、
中絶反対運動をしている同級生の「赤ちゃんにも爪があるのよ」という言葉に、ちょっと待ったぁ!。
ジュノは両親に妊娠を告白すると同時に、養子を希望している理想的な夫婦を自力で探し出します。
養父母と対面した彼女は、

「まだシーモンキーみたいだから、もっと可愛らしくなったら配達する」
と言い渡しますが…。

監督が、これまた若い!30歳のジェイソン・ライトマン
「ゴーストバスターズ」でおなじみのアイバン・ライトマン監督の息子さんです。
前作「サンキュー・スモーキング」でもスマッシュ・ヒットを放った彼は、
アニメを使ったオープニングや、ビルボード1位に輝くほどセンスのいい選曲で、
ジュノ役のエレン・ペイジの表情豊かな可愛さをスクリ-ンに焼き付けました。

16歳の女の子から見た大人たちをシニカルに描きながら、
妊娠をきっかけに、自分を愛してくれている人の素顔が見えてくる「JUNO」
周りを振り回す彼女のポップな行動とエッジの効いたセリフに、
思わず顔がほころび、いつしか心が優しくなってるキュートな作品です。

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「カメレオン」で阪本順治監督と…

6月16日(月)、梅田ブルク7で、
ぴあ主催の「『カメレオン』ティーチイン付き試写会」が行われ、
久しぶりに阪本順治監督にお会いしました。

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(C)2008「カメレオン」製作委員会

ちょうど、「闇の子供たち」、「カメレオン」と立て続けに、
阪本監督作品を拝見したところだったので
お聞きしたいことばかり。
監督も、「闇の子供たち」のタイでの撮影が結構キツかったので
(題材が幼児買春と臓器売買なので、当たり前ですが)
「カメレオン」は20日間ほどの撮影期間だったにもかかわらず
気持ちが切り替えられて、楽しかったそうです。

「カメレオン」は今から30年前に
故・松田優作さんのために書かれた丸山昇一さんの脚本。
いわゆる、70年代に流行ったプログラム・ピクチャーです。
徹底した娯楽性と男っぽさで
フラッと映画館に入って、1時間半ほどの上映時間、
男の美学とアクションを堪能できる、ちょっと懐かしい作風。
その主演を、「デスノート」の藤原竜也さんがつとめ
クラシカルな中にフレッシュさを発散させます。

映画を見ていて驚いたのは
激しいアクションを1カットで見せる場面の多いこと。
監督にそのことを伺うと、

「一連のアクションを、アクション担当が30手くらい連続で藤原君に見せたんです。
ボクはそれを、いくつかのカットに割るつもりだったのですが、藤原君は1回でそのアクションの流れを覚えて
完璧にやってみせたんです。
監督って、これができるんだったらもっと、もっと…と思うじゃないですか。
後はカメラがついていくだけでした」

藤原竜也さんの身体能力の高さというか、演技と身体が一体となっていることに驚いた監督。
要求はさらにエスカレートしたそうです。

「階段の手すりを滑り落ちるシーンで、そこをいっきに背中から滑るアクションをまず、スタントがやってみせました。
廃工場なので、2階からでも3階分の高さなんです。
滑り落ちた後、スタントは藤原君に、『はい、やってください』って言ったんですが、よく見ると、凄く痛そうだし、ズボンも破れているんです。ちょっと、大丈夫かなって思ったけど、藤原君は『ハイ!』ってやる気だから見てました。
彼、一発で完璧に滑り降りてきて、決めましたよ。もう、スタッフは拍手、拍手。
でもね、監督としては、ちょっと妥協できないところがあって…。
藤原君、痛そうな顔して降りてきたんです。
ここは、涼しい顔が欲しかったから、『もう一回』ってお願いしました」
監督、鬼です。

あとで、藤原竜也さんご自身に伺うと

「いやあ、厳しかったです。ボクは舞台が多いので、発声が舞台の発声になるんです。そのたびに、カットがかかりましたし、セリフとセリフの間の一言とか、細かく言われました。でも、ちょうど、自分の仕事の流れを変えたかった時だったので、監督とご一緒できて本当によかったです。なんか、殻を破っていただいて、とても感謝しているんです」

阪本監督も藤原竜也さんもそれぞれに
「よかった!」と話される「カメレオン」。
お2人の記念の作品になったのは言うまでもありません。

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「ザ・マジックアワー」大ヒット満員御礼舞台挨拶in大阪

6月14日土曜日の今日、「ザ・マジックアワー」満員御礼舞台挨拶が
TOHOシネマズ鳳、TOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ梅田で
行われました。

ゲストはモチロン、三谷幸喜監督。
私もこの映画は大好きなので、司会のお話があった時は
小躍りしてしまいましたhappy01

まず、午前11時に堺にあるTOHOシネマズ鳳で舞台挨拶スタート。
続いて、12時20分からTOHOシネマズなんば。
そして、午後1時半からTOHOシネマズ梅田の順。

三谷監督の出演はすでに告知済みなので
お客さんも落ち着いたもの。
それでも、監督の登場には場内が沸きます。
だって、チケットが発売と当時に即・完売になってしまったのですから
監督の人気の凄さがわかりますよね。
ところが、三谷監督に加えてサプライズゲスト登場!!
なんと、佐藤浩市さんが大阪まで来て下さったのです。
これには、場内大興奮…なんですが、大歓声がワンテンポずれるんです。
「なんでやろ?。私の話の持っていき方がわるかったのかなあ」と
ちょっと悩んだのですが、
どうやら、お客さんの立場で言うと
「佐藤浩市さんが?、まさかァ。エエッ、ホントやん」って感じだったんですね。
もう、登場される時には割れんばかりの拍手。
特に、梅田は客席の後ろからの登場だったので
握手を求めるお客さんで
“新歌舞伎座”状態でした。
三谷監督、ちょっとくやしそう…。

三谷監督は

「『THE有頂天ホテル』でどちらかと言うとシリアスな役をしていただいた佐藤さんが、
とっても面白い感性をお持ちなのを知って、絶対、佐藤さんでコメディを撮ろうと思ったのです。
演技の上手な俳優さんは素晴らしいコメディアンだって言うのを実感しましたね」

一方、佐藤さんは

「三谷監督は映画の世界ではまだそんなに経験のある方ではありませんが、
映画をとても真面目に考えてらっしゃる。
それが、出演者にもわかるので、“三谷組”としてガッチリまとまりました」

と、お互いリスペクトされたかと思うと
「キャンペーンを一緒にやっていて、“Wこーちゃんず”って言ってますけど、
これは、佐藤さんが勝手につけたんですよ。
ちょっと迷惑なんです。
第一、“Wこーちゃんず”っておかしいでしょ。
“Wこーちゃん”か“こーちゃんず”だったらわかるけど
“Wこーちゃんず”だったら4人じゃないですか」

と、悪態をついたり。
また、
「佐藤さんとはすごく気が合うので、
一緒に住んでもいいなと思ってるんです」
と、監督があまーい視線を送ると
「ヤだな」
と佐藤さん。
なかなか息の合った(?)コンビぶりを見せて下さいました。

とはいえ、このお2人のコラボレーションが素晴らしいから
これほどの傑作が生まれたのです。
その空気の中に少しでもいられて
私はムチャクチャ幸せでした。

さて、舞台挨拶のあと
MBSラジオのインタビューで再び監督にお話を伺いました。

「脚本を書く前に、最初に浮かんだのは、
佐藤さんがトランポリンに乗ってジャンプしているシーンだったんです。
そこから『ザ・マジックアワー』が始まりました。
大抵、映画を撮る場合、そうなんです。
『THE有頂天ホテル』は、YOUさんが歌っているシーンだったし、
『ラヂオの時間』では、唐沢寿明さんが廊下を走っているシーンでした」

登場人物の役名を考えるのも
脚本を書く時の重要な仕事。
西田敏行さん演じる暗黒街のボスの名前が“天塩”。
でも看板には“TESSIO”となっています。

「これは、『ゴッドファーザー』で、マーロン・ブランド扮するドン・コルレオーネの手下に “テッシオ”と言うのがいたんです。そこからつけました。

伝説の殺し屋“デラ富樫”は、なるべく印象に残る名前をと考えて
『LAコンフィデンシャル』に出てくる謎の殺し屋の名前と
ドラキュラ役で有名な怪奇映画俳優“ベラ・ルゴシ”からつけたんです。

妻夫木聡さん扮する“備後”は、昔、同級生に“備後君”がいて、
“ビンゴ”っていい名前だな、いつか使おうと思っていたのですよ」

そういえば、公開前に、「映画ダイジェスト」のインタビューでお話を伺った時、
監督は、

「ボクはいつも、この俳優さんにこんな一面があるんだ。じゃあ、これを他の方にも知らせたいと思って、キャスティングします。
“アテガキ”っていうのとはちょっとニュアンスが違いますが、でもその俳優さんのことを考えて脚本を書いているのは事実」
と、おっしゃってました。
今回も、佐藤さんはじめ、妻夫木さん、深津絵里さん…みんなそうです。
そんな多彩なキャストの中で、
柳澤慎一さんについて、私が「全然知らなかった」というと
「ボクらの世代だと、『奥さまは魔女』ってアメリカのドラマがあったでしょ。
あの奥さま(サマンサ)の旦那さん・ダーリンの声を担当していた方ですよ。
ジャズ・シンガーとしても活躍されていて、一度、ご一緒したかったんです。
映画の中で、柳澤さんが『人生のマジックアワー』の話をされるところがいいですよね」

と、教えてくださいました。

お会いするたびに
いろいろ興味深いエピソードを披露してくださる三谷幸喜監督。
どうやら次の作品の構想も、すでにあるようです。
また、素敵な映画でお目にかかれるのを楽しみにしてま~すlovely

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またまた、やります!MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」

6月15日日曜日深夜2時から4時28分まで、
1179MBSラジオ
またまた「茶屋町深夜映画館」生放送sign03

今回は、
公開中の「築地魚河岸三代目」
「ランボー、最後の戦場」
「僕の彼女はサイボーグ」

期待の話題作「クライマーズ・ハイ」
「スピードレーサー」などの作品紹介、
大ヒット上映中の「ザ・マジックアワー」から
三谷幸喜監督のインタビューなど
多彩なメニューでお送りします。
すでに公開中の大阪で三谷監督に直撃!。
きっとホットなお話になることでしょう。

好評の選曲は
またまた“映画にちなんだ”曲。
胸キュンのニューミュージックから
元気の出るサントラまで盛り沢山note

「この映画だけは手もとに置いておきたい!と思って買ったDVD・ビデオ」をテーマに、
皆さんからのEメールeiga@mbs1179.com も受け付けます。
私だけじゃ淋しいので
映画好きの方々からのメールをお待ちしていま~すlovely

15日の真夜中、一緒に映画談義に花を咲かせませんか?

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「クライマーズ・ハイ」原田眞人監督にインタビュー!

1985年夏、地元群馬の地方紙の社会部記者として日航機墜落の取材をした横山秀夫さんが、自らの体験を元に綴り、2003年8月に発表した「クライマーズ・ハイ」
小説のおもしろさはすでにベストセラーで立証済みですが、
それがついに映画化されました。

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(C) 2008「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

1985年8月12日、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐり、地元の新聞記者たちは怒涛のような1週間を迎えることになります。
新聞一面トップに何を載せるかの攻防や、先輩記者との確執、
政治部VS社会部VS広告局、そして販売との闘いを、スリリングに描き、
2541にも及ぶカットで、緩急ある映像に仕上げた原田眞人監督
「金融腐蝕列島 [呪縛]」「突入せよ!「あさま山荘」事件」を撮られた監督だからこそ、
これほどの作品が生まれたのでしょう。
正直、日本映画でこれだけ厚みのある社会派作品に出会えるとは思っていませんでした。

その原田監督に先日、お話を伺いました。

「横山さんが10数年かけて書かれた小説だけに
思い入れも強く、時系列だけは守ってほしいと言われました。
それから、私にとっての主人公“悠木和雅”とは何なのか?と聞かれましたね」

もともと新聞記者を題材にした小説や映画に興味のあった原田監督。
“新聞記者”ですぐさま思い浮かべたのは、「スーパーマン」だったそうです。

「幼い頃に見た“クラーク・ケント”が、私にとっての最初の新聞記者でしたから…」

監督は映画の大きなファクターとして、
1951年にカーク・ダグラスが主演したビリー・ワイルダー監督作「The big carnival /Ace in the hole(地獄の英雄)」のセリフ「チェック、ダブルチェック」“ベルトとサスペンダー”を取り入れました。
これがまた、めまぐるしい新聞社のシーンと対照的な場面を情感豊かに彩っていて、素晴らしいのです。

「“BELT & SUSPENDER”は英語で“慎重に”という慣用句なんですが、映画『バーティカル・リミット』で、登山用語でもあることを知って、コレだ!と思いました」

新聞社のシーンのリアルさについては、

「エキストラを一切使わず、すべてオーディションで選んだ俳優の人たちに演じてもらったところにあります。
黒澤明監督が、『七人の侍』ですべての農民にあだ名や名前をつけたように、私も新聞社のシークエンスに登場する人たちには、セリフがなくても、名前やニックネームをつけ、その人物がどういう性格でどんな経歴を持っているかまで落とし込みました」

それが、あの緊張感と細かい感情のからみあいを生み、
本物の新聞記者や新聞社関係者の人たちから、「まさにこの通り!」と言う声が聞かれたのです。

最後に、墜落現場のシーンについて、監督は

「事故をセンセーショナルにしたくなかったので、現場写真は極力見ないようにしました。被害者の姿も一切写していません。
あのシーンは7月の暑い日に、一日で撮ったのですが、撮影中、私はずっと怒鳴ってましたね。気持ちがかなりハイになっていました」

さまざまな場面が、人間の心の奥底をえぐる衝撃作「クライマーズ・ハイ」
素晴らしい作品です。

尚、このインタビューの模様は、7月7日(月)のMBSラジオ「ノムラでノムラだ♪」でOAします。
ぜひ、原田眞人監督の生の声をお聴き下さいね!

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「西の魔女が死んだ」舞台挨拶in大阪

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(神戸での舞台挨拶。右から、サチ・パーカーさん、長崎俊一監督、MCの森川みどり)  

6月1日、2日の両日「西の魔女が死んだ」の関西キャンペーンが行われ、
1日の日曜日は神戸と京都、そして、2日の月曜日は大阪・厚生年金会館芸術ホールで
舞台挨拶がありました。

大阪の舞台挨拶には
長崎俊一監督、主演のまい役の高橋真悠ちゃん、おばあちゃん役サチ・パーカーさん、
そして、主題歌を歌った手嶌葵さん
が登場。

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真悠ちゃんは13歳とは思えない、しっかりしたキュートなお嬢さんだしhappy01
サチさんは、おばあちゃんと呼ぶには失礼なくらいゴージャスな女性。
サチさんのおかあさんは大女優のシャーリー・マクレーンです。
親日家の両親の影響で、2歳から12歳まで日本で過ごした彼女は
日本語もお得意。
優しくてゆったりした口調の美しい日本語が
映画の中でも聞かれます。
それがまた、“おばあちゃん”の上品なイメージを作り上げていて
いい感じ。
実は、サチさん、実年齢は私より1歳若かったので、ちょっとショックwobbly

さて、和やかな舞台挨拶のクライマックスは
手嶌葵さんが生で歌ってくださった主題歌「虹」。
あのピュアな歌声が、厚年・芸術ホールに響き渡り
映画を見る前に、いち早くスクリーンの世界へ入っていける何よりの招待状になりました。

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(主題歌「虹」を歌う手嶌葵さん)


梨木香歩さん原作の大ロングセラー小説の映画化「西の魔女が死んだ」は、
学校に行けなくなった少女まいと、“西の魔女”ことおばあちゃんの心の触れ合いが素晴らしく、
一つ一つのセリフに、思わずうなずいてしまう作品。
中でも、英国人のおばあちゃんのライフスタイルが素敵で
自然との共存なんて、最も苦手な私まで
「こんな生活もいいなあ」と思わせられました。

長崎監督は、

「この“おばあちゃんの家”のセットが
山梨県北杜市清里に実際に作られ
庭や石畳の道、畑などが
そのまま残されています」
とコメント。
しかも、
来年の1月4日(日)まで一般公開されているんです。
セット周辺の豊かな森の中には
一周約45分かかるカラマツ林の“西の魔女の散歩道”もあって
そのファンタジックな空間で
おばあちゃんとまいちゃんの世界を
体験できるそうですヨ。
詳しくは http://www.keep.or.jp/nishimajo/

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「ザ・マジックアワー」最高!!!

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(「映画ダイジェスト」のインタビュー終わりで三谷幸喜監督と)

抱腹絶倒!「ザ・マジックアワー」
今、超オススメの映画ですsign03
試写室で仕事も忘れて、大笑いしてしまいました。
この熱い想いを三谷幸喜監督にお伝えしたい…と思っていたら、念願のインタビューが実現。

“マジックアワー”の意味や、
三谷監督流キャスティングの秘密、
主演の佐藤浩市さんとのエピソード、
柳澤慎一さん伊吹吾郎さんについてなど、
20分というインタビュー時間の中で盛りだくさんのお話が聞けました。

この模様は
6月6日と6月20日の「映画ダイジェスト」でお送りします

特に、20日のお話は、映画をご覧になった方がより楽しめる深い内容。
ご期待下さいね。

それにしてもこれだけオモシロくて、でもちょっと哀しい映画、見ないと人生の損!。

「佐藤浩市さんにこんなに笑わせられるなんて思わなかったでしょ?」

と、監督がおっしやる通り、
佐藤さんの演技の振り幅の広さと深さに感服です。
また、これほどの脚本を書かれた三谷監督にも。
そして、そんなに凄い方にお会いできたことに感激してますlovely

20分のインタビュータイムが、私のマジック・アワーになりました。

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よみうりテレビ「映画ダイジェスト」これからのゲスト

「映画ダイジェスト」はこれからも豪華ゲストをお迎えしますhappy01

5月30日、「山のあなた 徳市の恋」から石井克人監督とマイコさん
それに、「JOHNEN 定の恋」の杉本彩さんと望月六郎監督

6月6日は、超オススメ作品「ザ・マジック・アワー」から三谷幸喜監督
そして、「春よこい」の主演、工藤夕貴さん

6月13日は、引き続き工藤夕貴さんのインタビュー後半

6月20日は、三谷監督に、「ザ・マジック・アワー」のさらにツッコンだお話を披露して頂きます。
これは、映画をご覧になった方のほうがさらに楽しめますヨhappy01

また、いよいよ21日、ロードショー公開される「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」ジャパン・プレミアの模様もお届けします。

ご期待下さいsign03

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「ランボー 最後の戦場」公開記念特別番組“帰ってきたランボー〜最後の戦場〜”

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(左から、亀井アナウンサー、ミキサーの安藤さん、堀田プロデューサー)

いよいよ5月24日、シルベスター・スタローン監督・脚本・主演「ランボー 最後の戦場」が公開されます。
それにちなんで、公開日の24日土曜日午後8時からMBSラジオで特別番組をOA。

今日その録音が行われました。
番組では
1982年に始まったシリーズ第1作「ランボー」から最新作までを、
背景となる社会情勢、武器、ランボーの心情、映画作りのウラ側から斬っていきます。

強力な助っ人には武器・重火器マニアの亀井希生アナウンサー
場面によってランボーが携える武器の説明や戦略の分析が、ムチャクチャおもしろい。

また、配給会社ギャガ・コミュニケーションズの前田隆則さんが、
先日来日したシルベスター・スタローンの意外な素顔を披露。

ラストにはサプライズゲストの爆笑メッセージが用意されているなど、お楽しみ満載です。

24日土曜日夜8時は、1179MBSラジオ
ぜひぜひ聴いて下さいねsign03

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FROGMANさんに独占インタビュー

FROGMANさんに独占インタビュー
(FROGMANさんと)


最新作「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」5月31日より公開されるFROGMANさんにお会いしました。

今回もアイデア満載。
しかも、金融問題や乗っ取り、ハゲタカファンドなど時事ネタを採り入れたストーリーに、笑いもいっぱい。
ストレス解消に持ってこいの超おすすめアニメです。

一人何役もこなし、全ての登場人物の声も担当されているFROGMANさんが

「子どもの頃からの憧れの声優さん、野沢雅子さんや銀河万丈さんに出演して頂いたのですが、それも意外な出演のしかたで…」
と、おっしゃるシーンも見逃せません。

また、影響を受けた映画「スター・ウォーズ」のテイストが盛り込まれた衝撃のラスト20分、同時上映の「古墳ギャルのコフィー~12人と怒れる古墳たち~」もサイコーです。
コフィーちゃんの人気は只今急上昇中ですので要チェック。

インタビューは23日のよみうりテレビ「映画ダイジェスト」でOAされますtv

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MBSラジオで「ランボー」特集OA!

5月24日(土)午後8時~8時59分、
MBSラジオ
で,
映画「ランボー」すべてのシリーズを網羅する
「ランボー ~最後の戦場~」公開記念特別番組「帰ってきたランボー ~最後の戦場~」をお送りします。

ジョン・ランボーの闘いの軌跡をたどりながらその魅力に迫る1時間。

1982年の「ランボー(FIRST BLOOD)」
1985年、「ランボー 怒りの脱出(FIRST BLOOD PARTⅡ)」
1988年、「ランボー 怒りのアフガン(RAMBOⅢ)」

そして、最新作「ランボー 最後の戦場」
「怒りのアフガン」から20年、
ランボーはミャンマーを舞台に
すべてに決着をつけるため、闘います。

番組では、
これらのシリーズを振り返り、
その時代背景を掘り下げ、
マニア独特の目線からの武器・銃器に関するお話も。

お相手は、毎日放送の亀井アナウンサーです。
また、先日来日したシルベスター・スタローンのコメントもご紹介します。

ぜひ、5月24日の夜8時
1179MBSラジオを聞いてくださいねsign03

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「ジェイン・オースティンの読書会」

「ジェイン・オースティンは人生最大の解毒剤だ」
と豪語する結婚歴6回のバーナデット(キャシー・ベイカー)が、愛犬の死で落ち込む独身主義の友人ジョスリン(マリア・ベロ)を励ますため、読書会を提案することで始まる映画「ジェイン・オースティンの読書会」。 結婚20数年で、夫から突然別れを切り出されたシルヴィア、 その娘で同性愛者のアレグラ、 趣味の違う夫より教え子の男子生徒に胸をときめかせている高校のフランス語教師プルーディー、 そして唯一の男性、熱狂的なSFファンのグリッグの計6人が、 各々の家に毎月集まり、6ヶ月で 「エマ」、「マンスフィールド・パーク」、「ノーサンガー・アビー」、「自負と偏見」、「分別と多感」、「説得」と 6冊の著書を読んでいきます。 その個性的な解釈と読後感は、オースティン・ファンにはたまらないところ。 オースティンに全く興味がなくても、登場人物の誰かに自分を置き換えられるので、なんだかメンバーの一人になった気分です。

さて、そんな「ジェイン・オースティンの読書会」の映画を見て
お食事をするというシネマパーティが
先日、本町のヴィアーレ大阪で行われました。


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参加したのは、フリーペーパー“Nasse”に応募して、当選されたラッキーな20~30代の女性80人。
参加費は2500円とリーズナブル。
映画鑑賞後のお食事会では、イタリアンの“フルコース”が登場。


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プロシュートのハーフサラダ

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仔牛肉とロスティのチーズ焼

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マンゴープリンとプチケーキ、そしてコーヒー。

ワインは、
滑らかなアタックで酸味のバランスが程よい、赤のバルベーラ・ダスティ DOC 2006
16世紀の貴族、タウレロ家に由来する由緒あるワイナリーの、シャルドネ テッレ ディ キエッティ 2006
豊かな果実味と、バランスよく溶け込んだ渋味や、柔らかな酸がじんわり穏やかに広がる、サレンド ロッソ IGT
の3種類。
豪華で、すごく美味しいsign03

パーティの途中では、クイズもあって、知的好奇心をくすぐる仕掛けも。
『読書会最初のオースティンの本は?』とか、
『ジョスリンの犬の名前は?』など作品にまつわる質問に
私はまったく答えられなかったのですが、
参加者の皆さんの正解率の高さにビックリ。
映画好きの女性たちは皆さん、理知的ですね。

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ロサンゼルス体験記、2008春(映画編)

LAに行くと、必ず訪れるHOLLYWOOD HIGHLAND。
映画ファンにとっての“聖地”です。
この門の向こうに
あの“ハリウッドサイン”が見えるのです。

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門の横に対座する象の彫刻は、もう、おなじみですね。
“映画の父”D・W・グリフィスの代表作「イントレランス」に登場した、あの象!
そして、タヴィアーニ兄弟の「グッドモーニング・バビロン!」の劇中で
製作されていた“象”です。


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こちらは、アカデミー賞授賞式が行われるコダック・シアター。
何もない時は
見落としてしまいそうなエントランスです。

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ハリウッドから少し離れて
これは、ファーマーズ・マーケット近くにある“グローブ”の映画館“グローブ座”。


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伊原剛志さんファン必聴!。MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪」

6月2日(月)MBSラジオ「ノムラでノムラだnote
伊原剛志さんがゲスト出演されます。
実は、先日行われた、松竹映画「築地魚河岸三代目」のキャンペーンの時に
私がインタビューさせていただいた模様をお送りするのです。

大阪出身の伊原さんは、とっても気さくでムチャクチャ感じのいい方heart01
インタビュー中ずっと大阪弁で、
撮影が重なった時の気持ちの切り替え方や
「築地魚河岸三代目」のウラ話など、
タップリお話してくださいました。

ぜひ、ご期待下さい!

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ムチャクチャおもしろい「秘密結社 鷹の爪」

映画館のマナームービーでご覧になったことがあると思います。
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE」。
その第二弾「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」が
5月31日にTOHOシネマズ梅田・TOHOシネマズ鳳で公開
されます。

公開に先立ち、一足早く試写を見たのですが
声だして笑ってしまいましたsign03

監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・Flash・編集・声の出演の
一人何役もこなすFROGMANさんには
前回、「菅井君と家族石 THE MOVIE」でお会いした時に
天才的感性を持ちながら、すっごくいい方なのに感動して
いっぺんにファンになってしまいましたlovely

でも、だからってわけではありませんよ、
この映画を絶賛するのは…。
本当に、本当に、ムッチャおもしろいんです。

“サブタイトルネーミングライツ”から
“バジェットゲージシステム”、
“リラックスタイム”に“告白タイム”などなど
今、思い出しただけでも、クックッ…笑えてきます。

いったい何のことか、気になった方は
ぜひぜひ劇場へGOdash

あ、その前に
よみうりテレビ「映画ダイジェスト」で、FROGMANさんにインタビューしますので
5月23日のOAを見てくださいね。

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「映画ダイジェスト」5月の見どころ

「映画ダイジェスト」は今月も豪華ゲスト登場で、話題盛り沢山sign03

2日は、先週に引き続き「砂時計」から松下奈緒さん、夏帆さん、佐藤信介監督
9日16日、「隠し砦の三悪人、THE LAST PRINCESS」の樋口真嗣監督、
23日はFLASHアニメーションでおなじみのフロッグマンさんに最新作について伺います。

ぜひ、ご覧下さいねtv

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樋口真嗣監督、最新作「隠し砦の三悪人、THE LAST PRINCESS」を引っさげて来阪!

樋口真嗣監督、最新作「隠し砦の三悪人、THE LAST PRINCESS」を引っさげて来阪!
「ローレライ」「日本沈没」で瞬く間に大ヒットメーカーになった樋口監督。
もう、ゲストに来てくださらないんじゃないかと心配していたら、ちゃんと番組に出て下さいましたhappy01

また、映画がむちゃくちゃオモシロイ!。
サイコーの大娯楽作品です。

インタビューでは、松本潤さんの役作り秘話や、宮川大輔さんの魅力、本作に臨んだきっかけ(監督がふとご覧になったカレンダーから長澤まさみちゃんが微笑みかけた…)など、盛りだくさんのエピソードを披露。
この模様は5月9日、16日の2週に渡って、「映画ダイジェスト」でOAされます。
ご期待下さいsign03

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MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」まもなくスタート

MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」まもなくスタート
MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」まもなくスタート
MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」まもなくスタート
MBSラジオ「茶屋町深夜映画館」まもなくスタート
本番待ちのスタッフの皆さんです。
阪神VS巨人戦が押したので午前2時50分からスタート。
今はプリンを食べながら、雑談中。


番組でかけた曲リストnotes

「ロードショー」 古時計
「加川良の手紙」  吉田拓郎
「ポップコーンをほおばって」  甲斐バンド
「カサブランカ・ダンディ」  沢田研二
「いちご白書をもう一度」  バンバン


もうお気づきでしょうが、
全部、映画にまつわる曲です。
(「加川良の手紙」には、「ダーティ・ハリー」が出てきます)
これは、堀田到プロデューサー渾身の選曲。
私の世代にはたまらない、フェイバリット・ソングですlovely

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大阪市中央卸売り市場本場で「築地魚河岸三代目」の驚きキャンペーン

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4月25日、なんと大阪市中央卸売り市場本場fish「築地魚河岸三代目」の合同会見が行われました。
ここに、
大沢たかおさん、伊原剛志さん、伊東四朗さんが出席。
ものすごい歓声と人・人・人のヤマです。
そりゃそうですよね。こんなに豪華な顔ぶれなんですから…。
白いスーツの大沢たかおさんは大阪のオバサマ方にもみくちゃにされていました。


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私はといえば、司会なのに、
Tシャツ&ジーンズにながーいビニールのエプロン(よく魚屋さんがつけてるアレ)姿で、
ターレに乗って登場。
長いタレント生活でも、ターレを演台にして司会するのは初めてです。
あまりの似合いように、お知り合いの記者陣からは笑いが。
あとで聞いたのですが、
大沢さんや伊原さんは

「市場のおばさんやのに、プロみたいな司会だなあ」
と思ったそうです。
トホホ…happy02


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セレモニーのプレゼント交換では、
ゲストの皆さんから、「築地魚河岸三代目」の特製タオルを
市場からは、鹿児島産本マグロ1本が贈られ
マグロの解体も披露。
皆さん、興味津々で、
マスコミのカメラもやたら多い。
伊東四朗さんは

「前にテレビで、マグロを一本釣りする役はやったのですが、解体を観るのは初めて」
とすごく嬉しそう。
一応、このマグロは、ゲストの方々へのプレゼントだったのですが
伊東さんの優しいご提案から、切り分けられたブロックをプレス・マスコミの取材陣が持ち帰ることに。

私もしっかり頂きました。
なので、この日の晩ゴハンは
炊き立ての白ご飯にすごく上等な中トロのおさしみと、相成りました。ラッキー!。
伊東四朗さん、ごちそうさまで~す。


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4月27日深夜、MBSラジオでお逢いしましょう!

4月27日の深夜2時より、MBSラジオで
「茶屋町深夜映画館」をお送りします。

関西の映画会社の敏腕宣伝マン&ウーマンにお越し頂いての新作紹介から
映画ネタが入った音楽まで、2時間28分たっぷり映画のお話を生放送で!。

はたしてどんな話題が飛び出すか、
GWのオススメ映画や、
ほかでは聞けない有名スターのキャンペーン裏話なんかもあったりして…
私も興味津々です。

ただ、野球中継の状況で、多少、スタート時間が遅れるかもしれませんが、
これも、“生”ならではのご愛嬌と、お許し下さい!

というわけで、ぜひ、27日日曜日深夜にお逢いしましょうnote

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4月の「映画ダイジェスト」みどころ

今月はゲスト満載!

11日は、前回に続き、「モンゴル」のセルゲイ・ボドロフ監督のインタビューです。
40人もの通訳がいた撮影現場でのエピソードを静かに語って下さいました。
実はインタビュー当日、監督はキャンペーン続きでかなりお疲れのご様子。それをおしての取材で、とってもお気の毒でした。(おんなじことばっかり尋ねられるし…)

18日は、「少林少女」の本広克行監督が登場。
監督は、新作のたびに「映画ダイジェスト」に出演してくださって、大感謝です。
インタビューでは、むちゃくちゃマニアックな(きっと当番組特ダネ!)エピソードを披露していただきました。
これは必見ですよ!。

25日は、「砂時計」から、松下奈緒さん&夏帆さん&佐藤信介監督…とゴージャスにお話を伺う予定です。

お楽しみに!

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超おすすめ!「アフタースクール」

これはおもしろい!。本当にムチャクチャおもしろい映画なんです。
前作の「運命じゃない人」を見て、この監督は“タダものじゃない人”と思ってはいたのですが、これほどまでとは。
とにかくストーリーとか解説とか、読まないで、真っ白な頭でご覧下さい。あれよあれよという間に、映画の中でグルグル巻きにされている自分に気づかれることでしょう。
ただ、この映画は見たものが見た通りではありません。ですから、どんなに細かいシーンも見逃さないで!。
それから、エンドクレジットの後にも1シーンありますので、最後まで席をお立ちになりませんように。
やっぱり内田けんじ監督、タダものじゃない!。

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米朝事務所の今井浩社長

米朝事務所の今井浩社長
米朝事務所の今井浩社長
ラジオ番組「ノムラでノムラだ」に出演するため、毎日放送に行くと、久しぶりに米朝事務所の今井浩社長にお会いしました。何でもトライアスロンに出場してらっしゃるとか。精悍なルックスはその賜物のようです。
スゴ〜い!!
昨日も枚方から京都の嵐山まで自転車で走ったそうです。

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ロサンゼルス体験記、2008春(お食事編)

旅行の楽しみの一つは、食事ですが
LAでは
クリスピー・クリームのドーナッツと
INーNーOUTのハンバーガー。
あとは日本食スーパー「NIJIYA MARKET」のお弁当でしょうか。

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クリスピー・クリームのドーナッツは是非もの!
この柔らかさと口当たりのよさは最高。
東京で並ぶよりは楽に食べられます。
ホテルの近くにあるのでいつでもOK。

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そんななかで今回見つけたのは
サウス・コースト・プラザのイタリアンレストラン「NERO」。
本格的イタリアンですが、パスタやピッツアも種類が多く
とにかく美味しい!。
サウス・コースト・プラザの別館にあるので
人もあまり多くなく、サービスも行き届いていて
お気に入りになりましたscissors


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イタリアン・レストラン 「NERO」

この日はランチだったので
ピッツア・アラビアータにペスカトーレのパスタ(海老・かに肉が盛り沢山)、
カプチーノをおかわりして…チップ込みで50ドル(2人分)ほど。
ちょっとしたゴージャス気分を味わいました。


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海老とカニ肉のスパゲッティ


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ロサンゼルス体験記、2008春(友達編)

LAには何人かいい友人がいます。
この2人は、昨年結婚したばかりのSEIJI&AKIの森岡夫妻

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ご主人のSEIJI君は日系アメリカン。
日本語はわかるけど、会話は英語の方が得意です。
インダストリアル・デザイナーの彼は、携帯電話のデザインをしているので
私のauのグローバルフォンを見て、湾曲したデザインに興味津々のようす。
あちこちの角度から写真を撮っていました。
(以前つとめていた携帯電話のメーカーではカーブのあるデザインを認めてもらえなかったとか)

一方、AKIちゃんは以前、大阪で旅行会社に勤めていた縁から駐米。
ゴールデングローブ賞の会場には何回も出席いるうらやましい人です。
今は、フルタイムの仕事はやめ、もっぱらメジャーリーグ観戦。
スター選手のサインをもらうのが得意だとかで、
家にはイチローのサインボールなども飾ってありました。
ちなみに、写真を写したこの日は、
50年ぶりにLAのLosAngeles Memorial Coliseumで
ドジャースvsレッド・ソックスのエキシビション・ゲームが行われるとあって、
プレミアチケットを手にはしゃいでました。

帰国後、このゲームについて
メジャーリーグに詳しい、毎日放送の松井昭憲さんは

「かつて、NYにはヤンキーズ、ジャイアンツ、ドジャースの3球団があって、
西海岸には野球チームはありませんでした。
そこで、ドジャースをLAに移すことになったのですが
50年前のLAにはまだ球場が建設されていなかったので
陸上競技場を代用したのです」

と、LAの新聞より詳しく説明してくださいました。

尚、この記念すべき日の翌日3月30日(日)のLAタイムスによると

「ドジャースタジアムからシャトルバスも出て、115,300人の観衆がスタジアムに詰めかけた」
そうです。

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ロサンゼルス体験記、2008春(ホテル編)

1985年、LAに短期留学して以来、毎年ロサンゼルスで過ごすのが楽しみだったのですが、昨年は忙しくて断念!。
1年9ヶ月ぶりのLAです。
3月から4月にかけて訪れるのは初めて。
いつもは赤茶けて、むき出しの山肌が、新緑に輝いて、スゴク瑞々しい。


定宿の“コートヤード・バイ・マリオット”(Courtyard Los Angeles Hacienda Heights/Orange County)は、LAの東部にあって、ビバリーヒルズやダウンタウンなど、おなじみの観光場所からは車で1時間ほどかかるのですが、それだけにゆったりしてリゾート風。お気に入りです。


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ここがエントランス。

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ビジネス用のロビーも。

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あんまり大きくないプールは静かで心地いい!


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クイーンサイズのベッドが入った部屋は広くてゆったり。

Courtyard Los Angeles Hacienda Heights/Orange County


1905 S Azusa Avenue Hacienda Heights, California 91745 USA
Phone: 1-626-965-1700
Fax: 1-626-965-1367
http://www.marriott.com/hotels/travel/laxhh-courtyard-los-angeles-hacienda-heights-orange-county

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「ブロークバック・マウンテン」はサントラも素敵!

 本当に久々のブログになってしまいました。
ずっと気になっていたのですが、すっかりサボリグセがついて…。(反省)
今日、「ブロークバック・マウンテン」のサントラを買ったら、やっぱり物凄く