久しぶりの“お茶子”体験
4月16日、サンケイブリーゼで本当に久しぶりにお茶子をさせていただきました。
それも、大阪では初めての
「桂南光、桂こごろう親子会」のお茶子です。
確か、
サンケイホール閉館間際の南光さんの独演会でお茶子をさせていただいて以来ですから、
もう…だいぶ経ちます。
座布団を返すのも、
めくりを変えるのも
見台、片付けるのも
コツをすっかり忘れてる。
しかも、ブリーゼは初めての舞台。
あまりの不安に、前日、下見に行ったほど。
それにしても
素晴らしい親子会でした。
こごろうさんの「牛ほめ」は
私が今までいろんな方で聞いた中で
一番、笑いましたし、
南光さんの「つぼ算」は、その完成度の高さに
鳥肌が立ちました。
何より、お二人の師匠と弟子の間柄の温かさに
胸が熱くなって…。
こんなに充実した舞台に参加させていただいて
むちゃくちゃ光栄な夜でした。
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